年間行事・祝日カレンダー
年間行事・祝日カレンダー(2026年)
イスラム教の祝日は太陰暦のため毎年日付が変わります(※月の観測により1〜2日ずれる可能性あり)。
「運命の夜」と呼ばれるイスラム教の行事。故人を偲び、罪の赦しを祈る夜。前夜から深夜まで礼拝が続く。翌日は休日。
イスラム教の断食月。日の出から日没まで飲食禁止。官公庁の勤務時間短縮(通常10:00〜15:30)、ドライバーやスタッフの集中力低下、日中の会食不可、夕方のイフタール渋滞。アポは午前中に入れるのがベスト。
1952年のベンガル語運動を記念。UNESCOの「国際母語デー」の由来。シャヒード・ミナールでの追悼式典。官公庁・学校休み。
ラマダン明けの祝祭。バングラデシュ最大級の祝日。前後含め実質1週間近くビジネスが止まる。帰省ラッシュで交通機関が麻痺状態。ダッカは逆にゴーストタウン化。この時期の出張は完全に避けるべき。
1971年のパキスタンからの独立宣言を記念。パレードや式典。官公庁休み。
ベンガル暦の正月。バングラデシュ最大の文化行事。ダッカ大学周辺でカラフルなパレード(マンガル・ショブハジャトラ、UNESCO無形文化遺産)。街中が赤と白の伝統衣装で彩られ、特別な食事を楽しむ。観光にも◎。
見どころ
労働者の日+仏教の祝日(釈迦の誕生・悟り・入滅を祝う)。
コルバニ・イードとも呼ばれるイスラム教の犠牲祭。イブラヒムが神への服従として息子を捧げようとした故事に由来。家畜を屠って神に捧げ、肉を親族・貧者と分かち合う。ビジネスへの影響はイード・ウル・フィトルと同等。前後含め1週間近く機能停止。街中に家畜が溢れ、当日は路上で屠畜が行われるため、苦手な方は外出を控えた方がよい。
イスラム暦ムハッラム月10日。預言者ムハンマドの孫フサインの殉教を追悼。シーア派は盛大な追悼行事を行う。官公庁休み。
2024年の政変を記念する新しい祝日。政治的にセンシティブな日。デモや集会の可能性あり、外出時は注意。
※2026年は土曜と重複。
預言者ムハンマドの生誕祭。街中がイルミネーションで飾られ、モスクで特別礼拝。甘い菓子の配布。官公庁休み。
ヒンドゥー教の神クリシュナの生誕祭。ヒンドゥー教コミュニティが断食と祈りで祝う。旧ダッカのシャンカリバザールで盛大な行列。
バングラデシュ最大のヒンドゥー教祭。女神ドゥルガーの勝利を祝う。精巧な神像を飾った仮設寺院(パンダル)が各地に出現し、最終日に川へ流す。旧ダッカ(Shakhari Bazar周辺)の盛大なパンダル巡り。異文化体験として非常に見応えあり。
見どころ
1971年の独立戦争勝利を記念。バングラデシュで最も重要な国民的祝日。サバール国立殉教者廟への献花、軍事パレード。街中が国旗で飾られ、愛国的な雰囲気。
見どころ
キリスト教の祝日。少数派だが官公庁は休み。
出張者向けサマリー(2026年)
3/18〜25: イード・ウル・フィトル前後(国全体が機能停止)
5/25〜6/1: イード・ウル・アズハ前後(同上)
2/18〜3/19: ラマダン期間(勤務時間短縮、効率低下)
1月(乾季・涼しい・祝日少ない)
11月(雨季明け・涼しくなり始め・祝日少ない)
10月上旬(ドゥルガプジャ前)
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